ハイラル雑学

Wii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』のハイラル雑学。

天空世界雑学

[スカイロフト]

●豆知識

  • スカイロフトは、天空に浮かぶ女神に祝福された島といわれる。
  • スカイロフトの住民は、必ず自分だけの守護鳥ロフトバードを持っている。ロフトバードとは固い絆で結ばれている。
  • 鳥乗りの儀は、スカイロフトの若い青年を集めて毎年行われる儀式。誇りを賭けた儀式だが、騎士学校で騎士になるための試験も兼ねる。
  • 鳥乗りの儀の後にもらえるパラショールはゼルダの手作り。
  • ショップモール 食堂の料理はおいしいが、いつまでたっても出てこない。
    ソース:食堂のイスに座ると話せるダブのセリフ
  • スカイロフトは風が絶えないので洗濯物がよく乾く。
    ソース:ジャンク屋ドルコの家にいるミホ(母親)のファイ情報
  • ゲポラが知っていた口伝の最後の言葉は「災い 打ち破りし時 女神 大地に帰還を果たす」。これはトライフォースにより封印されしものの存在が消滅するとき、女神像が封印の地に戻ったことを示す。
  • 女神の島は鳥たちにとっていい休憩場所だった。
    ソース:空の塔クリア後のクイナのセリフ

●ネタ

  • 騎士学校 リンクの部屋の戸棚を開くと、「役に立ちそうな物はなかった!」というメッセージが出る。
  • 騎士学校 リンクの部屋とゼルダの部屋には似たような木彫りの鳥の像がある。リンクの部屋に木彫り道具があるので、像を2つ作ってゼルダにプレゼントしたのかも。
  • 騎士学校 ゼルダの部屋には、ゲポラとゼルダのツーショットやチンクルのぬいぐるみがある。
  • 騎士学校の寄宿部屋は大きな部屋を仕切りで2つに仕切って1人ずつ使っている。バドの部屋の仕切りはラス・オストの部屋側に寄せられているので、バドの部屋は広くラス・オストの部屋は狭い。
  • (夜)ラスの恋文でラスの手紙を幽霊に渡した後にラス・オストの部屋に行くと、ラスがうなされる声といびきが交互に聞こえて騒がしい。
  • 騎士学校 教室の黒板に相合傘の落書きがある。書かれた名前は「クラネ/ラ・・・」だが、ラスが書いたのかは不明。
  • 騎士学校 ホーネル先生の部屋には、ミーちゃん(レムリー)の生活用品一式がある。キャットタワー・ボール・猫じゃらし・エサ皿・トイレ(爪とぎ?)があり、ボールや猫じゃらしは何種類もある。
  • 鳥乗りの儀クリア前は、3人の女が井戸端会議をして居住地への橋を塞いでいる。この3人はオタカ・ルビア・ミホで、それぞれ道具屋コーキン・キコア・ジャンク屋ドルコの母親。
  • クーコの家はゲラン・アリス・クーコの3人家族だが、ベッドが3人用で枕も3つある。
  • ジョナの家には虫とり少年の息子のガルが住んでいるが、虫とりアミや蝶の標本がある。
  • あずかり屋ジャクリーヌの家にあるジャクソン(父親)のベッドは竹製。ジャクソンが竹斬り島で竹のスパスパ斬りを営んでいる関係。
  • 滝の裏への洞窟前に行くと、洞窟内から風の音が聞こえる。

[パンプキン島]

  • パンプキン島にあるパンプキンバーは鳥乗りたちのいこいの場所。
    ソース:プーキン(マスター)のセリフ
  • パンプキン島のセッションで最高ランクの演奏をすると、プーキンが音声で「ブラボー!」と言う。

[詩島]

  • 詩島は、スカイロフトに伝わる女神の詩に記されていた場所。
    ソース:ファイのエリア説明

[ロフトバード]

  • リンクの守護鳥は、幻の赤いロフトバード。リンクとは特別な絆で繋がっている。
    ゼルダの守護鳥は、青いロフトバード。

地上世界雑学

[封印の地]

  • 封印の神殿に初めて行ったとき、既にゼルダの封印のクリスタルがある。インパの後ろの扉の隙間から見える。
  • 空から降下した女神の島が、巨大ならせん状の穴に収まった。地面の下で終焉の者は完全に滅された。
    ソース:ファイのエリア説明(空の塔クリア後)

[フィローネの森]

  • フィローネの森には危険な植物や邪悪な魔物が存在している。
    ソース:ファイのエリア説明
  • かつて人間が大地にいた頃は、人間は自然との共生をうたっていた。しかし所詮は浅知恵で、人間が去った今の方がフィローネの森は美しいらしい。
    ソース:水龍フィローネのセリフ(水龍の詩入手後「森のこと」を聞いたとき)

[フロリア湖]

  • フロリア湖の水源は、フィローネの森の生命の源。
    ソース:公式サイト
  • 水龍フィローネがいる洞窟水底にある栗型の建物はパラゲ族の家。入口が小さいためか、パラゲ族でも入りにくいらしい。
    ソース:パラゲ族の家前にいるパラゲ族のセリフ
  • 水龍フィローネは、太古の昔に女神ハイリアの命を受けてフィローネ地方を守る大精霊。
  • 水龍フィローネは、森を守る力を女神ハイリアから授かった者。力も強いが気も強い。
    ソース:炎龍オルディンのセリフ(「水龍のこと」を聞いたとき)

[古の大石窟]

  • 古の大石窟を外から見ると魚の形をしている。
  • 古の大石窟では、施設上部で浄化された水を送り出し、下部で不浄物を処理している。
    ソース:ファイのヒント
  • ボスのダ・イルオーマは侵入者を撃退するために作られた古代兵器で、古の大石窟の守護者。
    ソース:公式サイト
  • 地下の部屋北の壁にある手の像(人差し指にムチの枝がついている)はありがたい像の宝箱の方向を指差している。

[オルディン火山]

  • オルディン火山は険しい坂と灼熱の溶岩があるため、生物の生存には適さない。一部の魔物はその環境に順応し、炎を操る力を持つ。
    ソース:ファイのアドバイスのヒント
  • オルディン火山は最初から危険な場所だったわけではなく、偉大なる山の恩恵を受けて地上と地下の者が協力し合って暮らしていた。
    ソース:炎龍オルディンのセリフ(「火山のこと」を聞いたとき)
  • 炎龍オルディンは火山を守る力を女神ハイリアから授かった者。人間や魔物が入って来られないほどの灼熱の火口に住んでいる変わり者。
    ソース:水龍フィローネのセリフ(水龍の詩入手後「炎龍のこと」を聞いたとき)

[大地の神殿]

  • 大地の神殿は、複雑な地下空洞内を利用して作られた場所。侵入者を防ぐ多くの仕掛けが施されている。
    ソース:ファイのエリア説明

[火山山頂]

  • カエル像は魔力で作られた仕掛け。
    ソース:カエル像のファイ情報
  • 水の実は硬いカラの中に水分を溜めていて、火山では貴重とされている。
    ソース:ファイの水の実情報
  • 炎龍オルディンへと続く足場に燭台の柱が4本あるが、象の鼻が燭台になっている。

[古の大祭殿]

  • 古の大祭殿には莫大なお宝が眠るといわれるが、それを目にした者は誰一人帰らないらしい。
  • モグマ族は、古の大祭殿にあるとウワサされるお宝を狙っていた。
    ソース:モグマ族のセリフ

[ラネール鉱山]

  • ラネール鉱山はかつて鉱石を採掘していた場所だが、現在は稼動していない。太古のエネルギーで動くトロッコにより、採掘された時空石を効率的に運搬していた跡が確認できる。
    ソース:ファイのエリア説明
  • トロッコは時空石を運ぶためのもので、本来人間は乗れない。
    ソース:ラネール鉱山にいる機械亜人のセリフ
  • 時空石は機械亜人族や機械を動かす大事なエネルギー。
    ソース:ラネール鉱山で採掘している機械亜人のセリフ
  • 過去の時代では、近頃変なヤツらが機械亜人を襲うようになっていた。機械亜人は武器を持っていないので襲われたら終わりらしい。
    ソース:ラネール鉱山で採掘している機械亜人のセリフ
  • 機械亜人は誰かに攫われてしまうことがあった。攫われると電源を抜かれると噂になっている。
    ソース:ラネール鉱山で採掘している機械亜人のセリフ

[ラネール砂漠]

  • 数百年の間に砂漠化が進み、過去の地形を覆い隠している。
    ソース:ファイのエリア説明
  • ラネール地方で時空石の採掘をしていた古代の機械亜人は、砂漠化のせいで現在では全て故障してしまった。

[ラネール錬石場]

  • 過去のラネール地方では、時間を操れる不思議な石といわれる鉱物、時空石が多くとれた。
  • ラネール錬石場は、鉱山で採掘された時空石の精製を過去に行っていた。

[ラネール洞窟]

  • ラネール地方の各地へと繋がる道が交わる場所。
    ソース:ファイのエリア説明

[ラネール砂海]

  • ラネール砂海の一帯は、今では砂漠となっているが、かつては広大な海だった。
    ソース:ファイのエリア説明

[船長の家]

  • 船長の家室内の壁に、船員と船長の子供からのメッセージがそれぞれ張ってある。
  • 船長の家室内の壁に、砂上船・クックボ・その他機械亜人などの絵が数枚飾ってある。
  • 船長の家の扉上に海賊帽の形の装飾がある。

[造船所]

  • 砂上船は昔造船所で造られた。
    ソース:クックボのセリフ
  • 過去の造船所は海賊による被害が多発していた。
    ソース:造船所内部のメッセージボード
  • 過去の造船所は、月末のレール点検のため終日トロッコ運行休止していた。
    ソース:造船所内部のメッセージボード
  • 造船所内部には造船に使う鎖・クレーン・パイプなどがあるが、現在では動いていない。

[砂上船]

  • 砂上船はクックボの船だったが、太古の昔に魔物に略奪された。リンクの活躍でクックボたちの手に戻った。
    メインマストの時空石に衝撃を与えることで、周囲の空間の現在と過去を切り替えられる。
    ソース:ファイのエリア説明
  • 時空石は船の動力源。時空石の力を制御室を介して機関室に伝えている。
    ソース:船員の機械亜人のセリフ
  • 砂上船には昔もっと多くの船員がいたが、船を奪われたときに散り散りになってしまった。次の航海は残りの船員を探す旅になる予定。
    ソース:船員の機械亜人のセリフ
  • 砂上船を襲ったテクノボコブリンはリンクの活躍で牢に捕まったが、後でたっぷりお仕置きされる予定。
    ソース:船員の機械亜人のセリフ
  • ダイダゴスは気絶したとき目を回している。

[ラネール渓谷]

  • ラネール渓谷の一帯は、時空石の採掘所の中でも最も初期に掘られた場所。
    ソース:ファイのエリア説明
  • 雷龍ラネールは砂漠を守る力を女神ハイリアから授かった者。龍の中で最も永く生きているが、昔から不摂生だったらしい。
    ソース:水龍フィローネのセリフ(水龍の詩入手後「雷龍のこと」を聞いたとき)
  • 雷龍ラネールは伝説の盾であるハイリアの盾を大切にしている。荒修行を仕掛けているのは、見込みのある者にハイリアの盾を譲るため。
    ソース:炎龍オルディンのセリフ(「雷龍のこと」を聞いたとき)

その他雑学

[敵モンスター]

  • 青ボコブリン:
    ボコブリン族の上位種で、赤ボコブリンの数倍の実力がある。環境の違いから衣服や皮膚の色が赤ボコブリンと異なる。他のボコブリン族と同様にパンツに対する執着心がある。
  • 赤チュチュ:
    熱を帯びた真っ赤なチュチュ。触れるとさらに激しく発熱・発火し、盾や衣類を燃やす。
  • 赤ボコブリン:
    太古より世界中に生息する魔物。基本は集団行動を好み、個々に様々な武器や役割を持つ。知能はきわめて低く、なぜかパンツに対する執着心がある。
  • アモス:
    古代に作られた警備用機械で、警備対象エリアに侵入すると襲ってくる。
  • オクタロック(岩):
    元は水中にいた軟体魔生物。寝ている間に頭についた岩を気に入って以来、岩にまぎれて他の生き物を襲っている。岩を吐いて攻撃してくる。
  • オクタロック(草):
    元は水中にいた軟体魔生物。寝ている間に頭に生えた草を気に入って以来、草にまぎれて他の生き物を襲っている。岩を吐いて攻撃してくる。
  • キース:
    生息地は広いが、洞窟など暗い場所を好む傾向が見られる。群れで行動することが多い。夜行性なので昼は眠っているが、近づくと起きて襲ってくる。
  • 黄チュチュ:
    一定間隔で電気を発生させるチュチュ。電気を帯びているときに触れたものをしびれさせ、体内に取り込む。
  • ギラヒム:
    魔物たちを統率する魔族長。知力・体力に優れ、魔術にも精通している。邪悪で強力なオーラを持つが、初期では真の力を隠している。普段は紳士的だが、怒りに火がつくと本性を現す。
    真の姿を現すと、普段との容姿の差異は90%。全身に黒いオーラがみなぎる。肉体の質にも変化があり、あらゆる武器は効果がない。
  • グエー:
    能天気なカラス。人をからかうようにフンを落としてくる。
  • くされボコブリン:
    死後にゾンビとしてよみがえったボコブリン。清き輝きを恐れる性質があり、聖なる盾を見せると怯える。
  • グマーム:
    溶岩の中に生息する手の形をした魔物。流体のマグマでできている体は攻撃を受けつけない。
  • ゲコ:
    臆病な性格で、近づくと身を守るため鋭い針を出す。
  • ゲロック:
    大きく膨らむ赤い喉が特徴の怪鳥。石に含まれる鉱物が好物。消化できなかった小岩を喉に溜めて岩にし、吐き出す習性がある。
  • コロッド:
    古代に作られた警備用機械。中央の砲身から撃つ直進弾と、左右の発射口から出す浮遊バクダンを装備している。
  • サンダーキース:
    砂漠に多く生息し、洞窟などの暗い場所を好む魔物。夜行性で昼は眠っているが、近付くと起きて襲ってくる。体内器官で作る電気を帯びている。
  • シャコマイト:
    砂漠に太古から生息する魔物で、かなりの長寿。ラネール地方の過去では、まだ電気玉のような形の卵だった。
    体内に電気器官を持つ。殻は見た目より軽く、質量分散の効果があって流砂に沈まない。
  • 終焉の者:
    時を越え絶対的な存在としてあり続けている魔の根源。その姿は、見る者によって違うとも、時代によって違うとも言い伝えられている。
    封印されし者時代に石柱が刺さっていた額に×印の傷がある。
  • スタルウォール:
    ツタや壁にいて、登る者の気配を感じると近づいてくる。吸収した他の生物の体液を養分として成長し、何倍も強い魔物になる。
  • スタルチュラ:
    深い森に生息する巨大なクモの魔物。粘着性が高い糸で獲物の動きを止めて襲う。硬い甲殻で覆われているが、お腹側は柔らかいので急所。
  • スタルフォス:
    死者から生まれたガイコツ兵士。生前は並の騎士だったが、ガイコツになって腕が上がった。
  • スタルヘッド:
    太古の昔から生息する、呪われた三又のガイコツ蛇。既に死んでいるが、人を襲う執念を持ち続けている。
  • スタルマスター:
    ガイコツ兵士を束ねる隊長。本気を出すと4本の腕で襲い掛かる。
  • ダイダゴス:
    古代海獣の異名のとおり、その昔太古の海を支配していたと言われる怪物。大きな触手で近くを通る船を沈めてしまう。太い触手は撃退しても一定時間で復活する。
  • ダ・イルオーマ:
    魔蝕神器の別名を持つ古の大石窟の守護者。侵入者の撃退が役目。
    ギラヒムに与えられた呪いのエネルギーを動力源とし、通常よりパワーアップした。
    胴体や腕にある赤い球状のコアにより、不安定ながらも形を保っている。
  • テクノボコブリン:
    古代の高度な文明から生まれた危険な武器を持つボコブリン。武器の電気に触れるとシビれて動けなくなる。白っぽい服装は当時のボコブリン族の流行。
  • デクババ:
    森の中に広く生息する植物。凶暴で、近づく物は何でも喰らいつく。硬い殻に覆われているが口の中は柔らかい。
  • デッコンギョ:
    おでこの立派さで力関係が決まるといわれる魔物魚。標的を見つけると、興奮して赤くなった後まっすぐに突っ込んでいく。
  • RS-003K ドン・キラー:
    空の塔を守護する機械亜人。ドン・ゲラーに近い機種。
  • RS-002G ドン・ゲラー:
    太古の昔にクックボ船長から砂上船を奪った機械亜人で、今でも船を占領している。
  • パラスパラス:
    ナリシャ様に取りついた寄生虫で、巨眼寄生種とも呼ばれる。宿主の心と身体を意のままに操る恐ろしい魔物。
  • ピーハット:
    一見ただの植物。先端の輪が引き抜かれると開花し、飛行する。
  • ビーモス:
    古代に作られた警備用機械。台座上の頭部から電気ビームを照射する。
  • ヒドカリ:
    古代生物の骨や狭い穴に潜む魔物。臆病な性格で、狭い場所から炎を吐いて誰も寄せ付けない。
  • ヒドリー:
    炎を食べて生きるといわれる怪鳥。臆病なため近づきにくい。普段丸めている尻尾は、油断しているときにだらんと垂れる。
  • ビリッポ:
    流砂の中に生息する奇妙な魔物。臆病な性格で、突き出た目で周囲をうかがい、危険を感じると逃げ出す。体内の特殊な器官で発生させた電気を口から飛ばす。
  • ファイアキース:
    火山に多く生息し、洞窟などの暗い場所を好む。夜行性で昼は眠っているが、近づくと起きて襲ってくる。炎をまとい、触れる者を焼きつくす。
  • 封印されしもの:
    終焉の者の魂の器。他の魔物とは比較にならない巨大で禍々しいオーラを持つ。封印の地に立っていた石柱が頭部にある。
    覚醒を重ねると邪悪な力が強まる。二度目では手らしき部位が、三度目では尻尾らしき部位が増える。
  • プチガット:
    1000年かけて成長すると言われる魔物(おそらくモルドガット)の幼生。
    体は小さいが凶暴。群れで砂中にいることが多い。動くものに対して飛びついてくる習性を持つ。
  • ベラ・ダーマ:
    大地の神殿奥深くに生息している魔物で、獄炎大岩とも呼ばれる。体は岩に包まれているが、その隙間に弱点の目が見え隠れする。
  • マグッポ:
    溶岩の中に生息する奇妙な魔物。臆病な性格で、突き出た目で周囲をうかがい、危険を感じると逃げ出す。マグマから吹き出るガスを体内に溜め、炎に変えて飛ばす。
  • 緑チュチュ:
    ジメジメした場所を好む軟体魔物。あらゆるものを体内に取り込んで消化吸収する。オス・メスの区別がなく、分裂することで個体を増やす。
  • 緑ボコブリン:
    洞窟など暗い場所を好むボコブリン。日光に当たらずに過ごすため皮膚の色が緑色。性格やパンツに対する執着心は赤ボコブリンと共通。
  • モリブリン(木の盾):
    壁のような大きな盾が自慢で、盾をしっかり構えたら警戒状態。盾を壊されると、怒り狂って危険度が一気に上がる。
  • モルドガット:
    プチガットが1000年かけて成長した魔物で、千年甲殻蟲とも呼ばれる。全身の90%以上が硬い甲殻に覆われ、剣による攻撃をはね返す。
  • ヤミキース:
    洞窟などの暗い場所を好む魔物。呪いの魔力で触れる者を呪縛する。多くの場合群れで行動する。夜行性で昼は眠っているが、近付くと起きて襲ってくる。
  • ヤミッポ:
    毒沼などに生息する奇妙な魔物。臆病な性格で、突き出た目で周囲をうかがい、危険を感じると逃げ出す。体内に溜めた呪いの力を口から飛ばす。
  • ヨツババ:
    森の中などに広く生息する凶暴な植物。デクババに対して希少種。デクババより生命力が高く、黄色の殻と多様な開き方をする口が特徴。
  • リザルフォス:
    鉄でできた手甲で武装した魔物。身体能力が高く動きを捉えられにくい。
  • レムリー:
    スカイロフトに生息する小型の生物。昼は温厚な性格だが、夜はモルセゴの魔力により凶暴化する。モルセゴ人間化後は凶暴化しない。

[天空と地上の関係]

  • ロゴにある鳥の羽根のシンボルは地上世界の各地に登場し、天空のパワーで動く仕掛けもある。

[魔族]

  • ギラヒムの右耳はとがっているが、左耳は丸いらしい。左耳は髪に隠れているがたまに見える。

[アイテム]

  • 真のマスターソードはスカイロフトの業物ではない。選ばれた者だけが持てる古の神器。
    ソース:空の塔クリア後のイグルス(騎士長)のセリフ
  • ハイリアの盾は、雷龍ラネール秘蔵のべらぼぅに強い盾。荒修行のごほうびの目玉にしている。
    ソース:ハイリアの盾入手前の雷龍ラネールのセリフ
  • モグマグローブは、モグマ族もめったにお目にかかれない秘蔵のほりほりグローブ。
    ソース:モグマグローブを入手時のメッセージ
  • 妖精の羽根に含まれるキラキラ成分に触れると傷がいやされる。
    ソース:ファイのZ注目情報
  • 鳥の模様:
    木の盾・鉄の盾・聖なる盾には鳥の足跡模様がある。
    硬い木の盾・硬い鉄の盾・上質の聖なる盾・パラショール・試練の刻印には鳥の羽根模様がある。

[お宝]

  • ハチの子:
    ハチの巣から採れた貴重なタンパク源。森などの木の上に作られた巣にあるが、ハチに注意。
    何かの材料に使えそう。
    ソース:ハチの子のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • 小鳥の羽根:
    森など緑の多いところに生息する小鳥から手に入れたきれいな羽根。
    スカイロフトでは見かけない小鳥の羽根で、貴重なもの。
    小鳥はチュンという鳥の一種。ロフトバードと比べると非常に小さい鳥だが、地上では一般的。
    ソース:小鳥の羽根のアイテム説明・入手時のメッセージ・小鳥のファイ情報
  • タンブル・ウィード:
    根が枯れて砂漠を転がる回転草。虫とりアミで採取しないと崩れてしまう。
    硬く乾燥していて何かの役に立つかも。
    ソース:タンブル・ウィードのアイテム説明・入手時のメッセージ
  • トカゲのシッポ:
    鉄球のついたトカゲの尻尾。トカゲ型の魔物が落としていったもの。
    大きなトカゲの尻尾。気持ち悪いが、何かの役に立つかも。
    ソース:トカゲのシッポのアイテム説明・入手時のメッセージ
  • オルディン鉱石:
    主にオルディン地方で採掘される鉱物。とても硬く、丈夫な物の材料となる。
    頑丈なキラキラ光る石。色々な用途に使える優れもの。
    ソース:オルディン鉱石のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • 古代の花:
    主に昔のラネール地方で咲いていた花。根の部分から貴重な油がしぼり取れる。
    太古の昔に咲いていたと伝えられるキレイな花で、暗闇だと光るらしい。
    ソース:古代の花のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • コハクの勾玉:
    どこででも入手できる琥珀色の石飾り。一般的な材料として広く使われる。
    なぜこの形になったのかは誰も知らない。
    ソース:コハクの勾玉のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • ヤミの勾玉:
    試練の世界などで見つかるお宝。コハクの勾玉とは似て非なるもの。
    限られた場所でないと見つけられない。
    ソース:ヤミの勾玉のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • ぷよぷよした塊:
    やわらかい魔物などが落とす不思議な物体。熱すると硬くなるらしい。
    見た目は良くないが、材料として何にでも使える優れもの。
    ソース:ぷよぷよした塊のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • マモノのツメ:
    空を飛ぶ魔物などが落としていったするどくとがったツメ。怪我に注意。
    するどいツメのようなもので、とても痛そう。
    ソース:マモノのツメのアイテム説明・入手時のメッセージ
  • マモノの角笛:
    ボコブリンから拝借した角笛。音を鳴らすのは意外と難しい。
    動物の角を加工した立派な角笛。硬くて何かの材料に使えそう。
    ソース:マモノの角笛のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • ドクロの飾り:
    ボコブリンが身に着けていた装飾品の一部。本物のドクロではない。
    ボコブリンのシンボルであるドクロのマークをかたどったオブジェ。
    ソース:ドクロの飾りのアイテム説明・入手時のメッセージ
  • 邪の結晶:
    魔物の悪しき心が結晶化したもの。呪いの力を持った魔物からよく手に入る。
    悪しき心が結晶化した状態はものすごく珍しい。
    ソース:邪の結晶のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • 青い鳥の羽根:
    特に珍しい青い鳥から得た羽根。持っているだけで幸せになれそう。
    小鳥の中でも青い鳥はすごく珍しく、その羽根はとても価値が高い。
    ソース:青い鳥の羽根のアイテム説明・入手時のメッセージ
  • 黄金色ドクロ飾り:
    ドクロの飾りの中でも特にレアな一品。黄金色だが金ではないというウワサもある。
    怪しく黄金色に輝いている。
    ソース:黄金色ドクロ飾りのアイテム説明・入手時のメッセージ
  • 女神の落とし物:
    美しい石で、めったに見ることができない貴重な逸品。
    太古に女神が落としたものといわれる。めったに見つけられない伝説のお宝。
    ソース:女神の落とし物のアイテム説明・入手時のメッセージ

[]

  • デクスズメバチ:
    刺されると痛い森の虫。ハチの巣を見かけたら注意。
    毒に熱を加えるとクスリになる。群れに襲われないよう注意。
    ソース:デクスズメバチのアイテム説明・捕獲時のメッセージ
  • ホーリーアゲハ:
    世界各地で見られる一般的な虫。クスリの原料としては意外と重宝される。
    どこの地方にも生息するが、奇妙な場所にいることもまれにある。
    人の気配に対する感度70%。ヒラヒラと不規則に飛び回るので、虫とりアミを何度も振っていると偶然捕まえられることがある。
    ソース:ホーリーアゲハのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • ゲルドオニヤンマ:
    速く飛ぶので手強い砂漠の虫。ゆっくり近づけば捕まえられる。
    複眼はルピーよりもキレイで、羽はガラスのように透き通っている。
    ソース:ゲルドオニヤンマのアイテム説明・捕獲時のメッセージ
  • ソラホタル:
    夜にだけ姿を見せるスカイロフトの虫。見ているだけで心がいやされる。
    空に生息する虫の中でもかなり珍しい。暗いところでしか見かけることがない。
    人の気配に対する感度60%。遭遇することがあまりない虫だが、捕獲はそれほど難しくない。
    ソース:ソラホタルのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • フィラクレスカブト:
    動きが遅く捕まえやすい森の虫。木の上にいるものは前転アタックで落とせる。
    硬いボディは磨くと強度を増す。虫の中で力強さはNo.1。
    人の気配に対する感度60%。壁などに前転アタックして落とすと捕獲成功率が50%上昇する。
    ソース:フィラクレスカブトのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • マグテントウ:
    何匹かで固まっている火山の虫。
    鉱石をエサにして赤い色になるらしい。ほとんどじっとして動かない。
    人の気配に対する感度65%。足音を立てないようにゆっくり近付き、虫とりアミを近付けてからサッと振れば、捕獲はそれほど難しくない。
    ソース:マグテントウのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • スナスナボウシ:
    すぐに逃げ出す砂漠の虫。最も捕まえにくいと虫好きの間で評判。
    10年以上も地中に幼虫でいるらしい。
    人の気配に対する感度90%。わずかな気配でも飛び去る。
    ソース:スナスナボウシのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • ロフトクワガタ:
    スカイロフトに生息する虫。
    スカイロフトの子供達には大人気。ハサミに挟まれるとかなりイタイ。
    人の気配に対する感度70%。壁などに前転で体当たりして落とすと捕獲しやすくなる。
    ソース:ロフトクワガタのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • フィロホッパー:
    飛びはねて逃げる森の虫。捕まえるのが難しい貴重な虫。
    10年に一度大発生するときは、あたりの植物を食べつくしてしまうらしい。
    人の気配に対する感度80%。草むらに隠れていることが多く、気付かずに近付くと飛びはね、慌てて追いかけると逃げられる。
    ソース:フィロホッパーのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • ソラジマカマキリ:
    わりと捕まえやすいスカイロフトの虫。カマに触ると結構痛い。
    するどいカマで獲物を捕まえる。空ではメジャーな虫。
    人の気配に対する感度70%。逃げるときは意外と俊敏なので、ゆっくりそっと近づく必要がある。
    ソース:ソラジマカマキリのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • ラネールアント:
    群れで行動する砂漠の虫。意外とかわいい顔をしている。
    巣の奥に水源があるらしい。熱い砂漠の中でも生き抜ける虫。
    人の気配に対する感度60%・小さいため見逃す確率50%。見つけた後は比較的捕まえやすい虫。
    ソース:ラネールアントのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報
  • マルコロガシ:
    コロコロ回りながら逃げる火山の虫。丸いものが何かは不明だが、レアな虫。
    小さな体で大きな何か?をまるめて巣に持ち帰る。よく見ると愛嬌がある。
    人の気配に対する感度90%。非常に逃げ足の速い虫だが、角に追い詰めることで捕獲成功率が20%上昇する。
    ソース:マルコロガシのアイテム説明・捕獲時のメッセージ・ファイ情報

元ネタ・裏設定

[元ネタ]

  • 騎士学校の創立周年:
    スカイロフトの騎士学校は創立25周年。これは『スカイウォードソード』が発売された2011年にゼルダの伝説シリーズが25周年だったことに由来。
  • 蜘蛛の糸:
    古の大石窟B1の最後にある糸の仕掛けの元ネタは、芥川龍之介の小節「蜘蛛の糸」。
  • 賢者の紋章:
    スカイロフトの神殿前の広場入口外の天井を見上げると、『時のオカリナ』の賢者のメダルの紋章が見える。この天井にあるのは光・闇・魂の紋章。
    封印の神殿の入口外の天井を見上げると、森・炎・水の紋章が見える。
    空の塔クリア後に女神の島が落ちた後、2つの天井が合体して6つの紋章が揃う。
  • ゴロン族の模様:
    ゴロン族の肩に描かれた模様は、『時のオカリナ』のゴロンのルビーと同じ。
  • テリー:
    テリーのお店の店主であるテリーは、『風のタクト』などで登場したテリーと同じ顔。今作では歯車をこいで飛行船でやって来る。
  • みんなには ないしょだよ:
    モルセゴから300ルピーをもらうと表示されるメッセージ「みんなには ないしょだよ」の元ネタは、初代『ゼルダの伝説』の隠し部屋で大量のルピーをくれる人が言う有名なセリフ「ミンナニ ナイショダヨ」。
  • 女神のハープ:
    ゼルダの女神のハープのデザインは、『時のオカリナ』のシークの女神のハープと同じ。
  • 紋章:
    封印の地にシーカー族の紋章の扉がある。シーカー族のインパに関係すると思われる。
  • ロフトバード:
    守護鳥ロフトバードのデザインはハシビロコウという鳥に似ている。ハシビロコウは動かない鳥として知られる。

[BGM・音楽]

  • 女神の詩(テーマ曲):
    『スカイウォードソード』のテーマ曲、女神の詩の最初のフレーズは、『神々のトライフォース』『時のオカリナ』などで登場したゼルダ姫のテーマの最初のフレーズを逆再生したもの。
  • 勇者の詩:
    勇者の詩は、ゼルダの伝説シリーズのメインテーマのアレンジ。
  • スカイロフトの民家のBGM:
    『時のオカリナ』の民家のBGMと同じ。
  • ゼルダ関連イベントのBGM:
    ゼルダ姫のテーマ。
  • 真のマスターソード入手時に流れるフレーズ:
    『神々のトライフォース』でマスターソード入手時・『時のオカリナ』のマスターソードを抜く時・『トワイライトプリンセス』でマスターソード入手時のフレーズと同じ。

[裏話]

●インタビュー

ソース:発売前インタビュー(宮本茂)
    ニンテンドー3DSカンファレンス2011 プレゼンテーション(宮本茂)

  • 『スカイウォードソード』は総勢100名以上のスタッフが動員され、製作期間が5年、制作費も相当(任天堂最高レベル?)かかっている。『ゼルダの伝説』過去最大の製作規模。
  • 今作はクリエイティブなアイデアを積み上げた結果、量が多いというよりは密度の濃い作品となっている。
  • 今作には、ダンジョン以外の謎解きもある。
  • 今作は広い世界を回って遊ぶのではなく、狭い場所で異なる複数のイベントが起こっていくシステム。同じ場所で何度も遊び、その土地での密度を上げるという試みは『ムジュラの仮面』からあったが、『スカイウォードソード』はその1つの完成形といえる。
  • Wiiモーションプラスで快適な操作になった。Wiiモーションプラスが『ゼルダの伝説』シリーズに与える変化については、モーションプラスの開発当初から考えられていた。

●インタビュー

ソース:社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』第1回

  • ビートルができるまで:
    ビートルは、ブーメラン→ロケットパンチのアイデアを経て最終的に虫型ロボットになったアイテム。当初はWiiリモコンプラスで自由に飛ばせるブーメランだったが、自由に飛ばせるのがブーメランらしくなかったため手が飛んでいくロケットパンチになった。最終的にビートルという虫型ロボットになったが、腕から飛ばすのはロケットパンチの名残。
  • まほうのツボの機能:
    まほうのツボは砂などを吹き飛ばせるアイテムだが、当初は吸い込んだり、ツボの口を絞って風圧を調整することもできた。しかしリンクの背後からはツボの口が見えず、ツボの操作状況が分かりにくかったため吹き飛ばす機能のみになった。

●インタビュー

ソース:社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』第2回

  • キャラクターや敵モンスターをZ注目した状態でファイと話すと、注目物についてファイが語ってくれる。このシステムはファイキャプションという。

●インタビュー

ソース:社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』第3回

  • がんばりダッシュと絶景ポイント:
    オルディン火山の高いところには、眺めがいい絶景ポイントがある。これまでのシリーズでは山道がジグザグだったため高いところに登るには時間がかかったが、今作ではがんばりダッシュで坂道を直線的に駆け上がれるため簡単に高い場所に行ける。がんばりダッシュのために作った坂道が絶景ポイントを生むことになった。
  • リアリティとデフォルメのバランス:
    『スカイウォードソード』は、『トワイライトプリンセス』のリアリティでも『風のタクト』のデフォルメでもない絵。リアリティとデフォルメの間でバランスをとった絵なので、違和感がないようにリンクの動きにもそれが反映されている。
  • ボコブリンの種類:
    今作はボコブリンのバリエーションが多い。ボコブリンは初めにつくられた敵モンスターなので、長い間にフィールドごとに様々なバリエーションが増えた。
  • ダンジョンに入るムービー:
    ダンジョンに初めて入るときは中の雰囲気を感じるムービーが見られるが、2回目以降に入るときは初代『ゼルダの伝説』でリンクが「ザッザッザッ」とダンジョンに入る雰囲気の演出が入る。

●インタビュー

ソース:社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』第4回

  • ラネール地方は転移というシステムでフィールドが切り替わる。各所にある時空石を叩くと、近くの空間が切り抜かれてそこが過去に変わる。過去と現在を行き来する遊びができる。

●インタビュー

ソース:社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』第5回

  • 今作は製作規模が大きい。
    サウンドは効果音5人・コンポーザー5人の計10人。地形デザイナーは22人のスタッフが参加し、ゼルダの伝説シリーズ史上だけでなく任天堂のゲーム史上で最多のデザイナーが参加している。
  • 今作の移動手段では空から飛び降りて地上の各地点に向かうが、空からではなく高い塔から飛び降りる案もあった。盆地の世界の中心に高い塔があり、シナリオ進行で高く登れるようになるほど遠くに飛べる。この案は地味なのでボツになったらしい。
  • 今作のサウンドはオーケストラ収録で生演奏。

[ソフト情報]

  • 『スカイウォードソード』ではCボタンを押すと主観視点になり、主観視点のまま移動できる。主観視点で移動できるのは『ゼルダの伝説』シリーズ初。

登場キャラクターの名前由来

[人間]

鳥由来の名前が多い。

名前 由来 説明
バド bird・bad birdは日本語で鳥・badは悪い
ラス カラス
オスト ostrich 日本語でダチョウ
セバスン 千羽鶴
クラネ crane 日本語でツル
キコア cuckoo 日本語でカッコウ
ゲポラ ケポラ・ゲボラ 『時のオカリナ』で子供時代のリンクにヒントを与えたフクロウ
アウール owl 日本語でフクロウ
ホーネル horned owl 日本語でミミズク
イグルス eagle 日本語でワシ
ヘーナ hen 日本語でメンドリ
フェニー phoenix 日本語でフェニックス、不死鳥
ドルコ condor 日本語でゲロック
スズハ スズメ
コーキン 胡錦鳥 胡錦鳥(コキンチョウ)はスズメ目の鳥
マンダ・アリン mandarin duck 日本語でオシドリ
ジャクリーヌ jackass or クジャク jackassは日本語でワライカワセミ
ゲラン ケラ ケラはキツツキ目の鳥。
アオゲラ・アカゲラ・クマゲラ・コゲラなどが存在。
アリス アリスイ アリスイはキツツキ目の鳥。
クーコ cuckoo 日本語でカッコウ
パロウ sparrow 日本語でスズメ
クイナ クイナ クイナは水鳥の一種。
ヤンバルクイナなどが存在。
ダブ dove 日本語でハト
ローク crow or lark crowは日本語でカラス、larkはヒバリ
ジョナ 「かもめのジョナサン」 リチャード・バックの小説
ガル gull 日本語でカモメ
オタカ
ルビア アヒル
ミホ 鳰(ニホ)はカイツブリの古名。
ミチル ミチル モーリス・メーテルリンクの童話「青い鳥」の主人公
ロスター rooster 日本語でオンドリ
ジャクソン jackass or クジャク jackassは日本語でワライカワセミ
トルビ トンビ トビ(トンビ)はタカ目の鳥
ヤンカ Чайка ロシア語読みでチャイカ
ЧайкаのЧ→Y・й→Nに置き換えて英語読みでヤンカ
ホーグ hawk 日本語でタカ
ドド ドードー ドードーは絶滅した飛べない鳥
パナン・プーキン pumpkin 日本語でかぼちゃ

[精霊]

名前 由来 説明
ファイ find・fine・Φ findは日本語で見つける・fineは洗練された
Φはギリシャ文字のファイ

[ゴロン族]

名前 由来 説明
マルゴ Marco Polo 日本語でマルコ・ポーロ
「東方見聞録」の元を口述した冒険家
ケンブン 「東方見聞録」 マルコ・ポーロの口述を元に書かれた本
トロゴ トロッコ+ゴロン

[キュイ族]

お茶由来の名前。

名前 由来 説明
マチャー 抹茶
ギョクロー 玉露
ムギー 麦茶
セブリー センブリ茶
コブー 昆布茶
ホウジー ほうじ茶

[モグマ族]

金属由来の名前が多い。

名前 由来 説明
テツ
コバル cobalt 日本語でコバルト
ロズ rose quartz 日本語でローズクォーツ
ニケル nickel 日本語でニッケル
コンサイ 根菜
リスタ crystal 日本語でクリスタル、水晶
マキ mercury 日本語で水銀
チッタ titanium 日本語でチタン
ゴルド gold 日本語で金
シルバ silver 日本語で銀
パッカ copper 日本語で銅
プチナ platinum 日本語で白金、プラチナ

[機械亜人族]

名前 由来 説明
RS(型番) Raneeru Sabaku ラネール砂漠のローマ字の頭文字
サルボ salvage+robot salvageは日本語で引き揚げ、サルベージ
robotは日本語でロボット
クックボ ジェームズ・クック キャプテン・クックと呼ばれる海軍士官

[パラゲ族]

名前 由来 説明
ラゲー クラゲ

[魔物]

名前 由来 説明
モルセゴ morcego ポルトガル語読みでモルセゴ
日本語でコウモリ

[虫]

名前 由来 説明
デクスズメバチ でくの棒+スズメバチ
ホーリーアゲハ holy+アゲハチョウ holyは日本語で聖なる
ゲルドオニヤンマ ゲルド族+オニヤンマ ゲルド族は『時のオカリナ』で登場した盗賊の種族
ソラホタル 空+ホタル
フィラクレスカブト フィローネ+ヘラクレスオオカブト ヘラクレスオオカブトは世界最大のカブトムシ
マグテントウ マグマ+テントウムシ
スナスナボウシ 砂+ツクツクボウシ ツクツクボウシはセミの一種
ロフトクワガタ スカイロフト+クワガタムシ
フィロホッパー フィローネ+grasshopper grasshopperは日本語でバッタ
ソラジマカマキリ 空島+カマキリ
ラネールアント ラネール+ant antは日本語でアリ
マルコロガシ 丸+フンコロガシ

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